
本日は、インプラントのメンテナンスの日でした。
4ヵ月に一度のメンテナンスを受けないと、保証が受けられません。
虫歯がどんどん進むと、かぶせ物でごまかしていた歯が
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神経を抜くことになり、
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次には、歯の根っこまで割れ、かぶせ物ができなくなり
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ついに抜歯へ と進んでしまうのが私のパターン。
抜歯した穴をどう埋めるか。インプラント? 入れ歯?
当時、私はまだ50代。入れ歯には抵抗がありました。
決め手になったのは、
当時80代だった母が、50代の頃に入れたインプラントがまだ健在だったこと。
当時はフルタイムで働いていたので、自分にお金をかけることができました。
必然的に、インプラントへと話が進んだのです。
その後、このパターンが繰り返され、
現在、既に私のアゴには、4本のインプラントが埋め込まれています。
メンテナンスのために、インプラントを入れてくれた歯医者に通ってはいますが、
最近では、小さな歯のトラブルは地元の歯医者さんに行きます。
その地元の歯医者さんは、インプラント反対派でした。
数年前、地元の歯医者さんで、インプラントの隣の歯を抜歯することになりました。
地元の歯医者さんは、
「困ったなぁ、
隣の歯がインプラントだとブリッジをかけることができないんだよね。
一度、インプラントをすると、抜歯のたびにインプラントにしなくては
ならなくなる。だからインプラントを勧めない。」
とのこと。
もう、これ以上のインプラントを入れる経済力は、私にはありません。
地元の歯医者さんは、
インプラントとは逆側の、奥歯2本のかぶせ物をつなげ、そこからブリッジを伸ばす
というやり方で、インプラントせずに、中に浮かす感じで歯を入れてくれました。
うまいことを考えてくださいました。<(_ _)>
この時はたまたまうまくいきましたが、いつもそうはいかないでしょう。
この先のことを考えると気が重い! でも、今考えてもしょうがない。。。(^^;)
自分の歯と歯茎の寿命を、一日でも長く保つ
今は、これにつきますよね(*^^)v