
今日は、老人ホームを訪問し、ゴスペルを歌ってきました。
ゴスペルとは、アメリカの黒人教会で歌われてきた歌です。
ニューヨークの教会で見学したことがあります。
宗教音楽ではありますが、その全身全霊で歌う様子や、前向きなメッセージ的要素に感動しました。
還暦後、地元で縁あって、月2回のゴスペル(合唱)サークルに参加しています。
さてさて、本日はコロナ後の久しぶりの訪問です。
マスク、外してもどちらでもOKと言ってくださいましたが、
入居者の中にマスク着用の人がいたので、私は付けたままで歌いました。
なんてね。
ほんとは、暗譜できてないのを隠すため (;´Д`)
そうなんです!
ゴスペル、歌うのは楽しいのですが、人前で歌う時は基本暗譜。
暗譜というのは、楽譜を見ないで歌うこと。覚える!
この歳になると、覚えるという作業は結構大変!
しかも英語!
でもね、今回日本語の曲もあったんですが、日本語の方が難問だった。
英語の歌詞は、ごまかしが効くのです。適当に雰囲気で歌える。
歌詞が間違っていても、わかりずらい。
しかーし
日本語の曲は、間違えると、シニアだって
は?
となるわけです。マスクがあって良かった。。。(^^;)
手拍子したり、身を乗り出したり、アンコールしてくださったり
無表情の方もいたり、「どっからきたの?」とずっと聞いてくる人など
楽しみ方は、人それぞれです。
私も、いずれ、そちらの席に行くからねぇと思いながら、
心を込めて歌いました。