続編です。

レーザー施術日のことは、こちら

施術翌日のことは、こちら

そんで、9日経過したので、報告いたします。

シール改め、テープ ←どっちでもいっか?(^^;)

私が、傷の上に貼る「シール」と言っていたのは、

正式名称「創傷被覆剤デュオアクティブETテープ」というものです。

傷を速くきれいに治すためのテープで、市販の傷パワーパットよりも優れた品質のもの

とのこと。

このテープ(シール改め)、
優秀らしいですが、結構べたべたします。

私は、鼻の上に貼っているので、マスクの裏側に付いて剝れてしまったり、朝起きると、行方不明になってたり。。。

ずっと付けてなさいと言われたのに、何度か取り替える羽目になりました。

先日、取り替える際に、白い液(浸出液)が、もう出てない気がしたので、再び皮膚科へ行き、見てもらいました。

9日目の状況

ほとんどの傷は治っていましたが、鼻の上の一番大きい所(メガネの鼻あてのところ)だけ、少し傷が残っていたので、再びテープでフタ!

傷が残っている部分(参考写真⑤の青い〇部分)は、やはりまた白い液が溜まり始めました。

参考写真⑤の赤い〇部分は、傷は治っているものの、赤い。。。。

先生の話

〇傷が治ったあと、しばらくは赤みが残る。赤みが取れる時期は、人それぞれ。

〇日焼け止めを使用して、遮光に努めること。

〇ハイドロキノンクリーム(シミの原因物質であるメラニン色素の合成過程に必須のチロシナーゼという酵素の働きを抑制する物質)を塗ること
 →私はこのハイドロキノンクリームを以前処方され、かぶれてしまいました。
  なので、使用できません( ノД`)シクシク…

〇同じところに、再びシミができる場合もあるけれど、数年はレーザー治療はお勧めできない。

ということで、

あと1か所の傷の回復と、残りの傷の赤みが消えるのを待つ!

日焼け止め対策(日焼け止めクリーム、帽子、日傘など)をしっかりすること!

これにつきるようです。

再び、参考写真⑤