昨年のハワイでは、夫が転倒して救急車で運ばれるというアクシデントが
ありました。
その際に、かかった費用は・・・
〇現地での医療費 → $11,516.52(約180万円)
〇折れた前歯の代金 → 約50万円
〇壊れた眼鏡を作り直し → 約2万5千円
〇救急車代 → 約36万円
これで、もし、手術だとか、入院だとかになったら・・・と思うと恐ろしい”(-“”-)”
お世話になった保険会社は、以下の3社です。
クレカの付帯保険会社2つと、任意にかけていった保険会社1つ。
意図せず、フタをあけてみると、別々の保険会社3社でした。
1.JCBANAゴールドカード付帯は、損保保険ジャパン
2.JALクラブaカード付帯は、東京海上日動火災保険
3.事前に任意に入っていった保険は、「たびとも」エイチエス損保
この3社の保険会社のお陰で、最終的に、ほとんど持ち出しなしで済みました。
本当にありがとうございました。<(_ _)>
ただ、大変だったのが、この3社とのやりとりです。
連絡をすると、それぞれが別に保険金を出すというのではなく、保険会社同士でやりとりが行われ、
支払いの割り振りをして、かかった費用の合計を分担して支払ってくださいます。
その連絡方法、提出書類など・・・保険会社によってまちまちでして・・・
どこに何をどうやって送るのか、三社三様
あれ? 送ったっけ? どこに送った? どれ送るんだ?
大混乱してしまいました。
そこで、今年は、一番使用頻度の高かったクレカである
「JCBANAゴールドカード」に付帯されている損保保険ジャパンさんの
海外旅行保険「新海外旅行保険off!」に追加保険を申し込みました。
どうか今年は、お世話になることがありませんようにm(__)m