ナビパパ(夫)の不整脈(心房細動)の治療が続いています。

先日の「造影CT検査」で、今のところ心臓に血の塊ができていないことを確認しました。

塊があると、カウンターショックを与えた時に、塊がぶっ飛んで悪さをする可能性があるとのこと。

塊がないことを確認したところで、数日後、次の「カウンターショック(除細動)」へと進みました。

カウンターショック(除細動)

カウンターショックとは、心臓に通電して心筋を一気に脱分極して、回復を図る方法。

私の理解としては、

過激な方法のイメージだけれど、試す価値はあるらしい。

カウンターショック当日

朝食を抜いて、病院へ

採血を終え、時間になると看護師さんがお迎えに来て、ナビパパ(夫)は処置室へ。

治療は、一瞬ですが、全身麻酔を使用するので、前後に時間を必要とします。

私は、電話番号だけお伝えして、処置が終わるまで時間をつぶし、1時間半後に、戻りました。

本人は全く記憶ないどころか、時間の経過も感じないようです。
処置室に入った時と同じテンションで、出てきました(^^;)

この日は、これで治療はおしまい。

再起動、成功なるか?

カウンターショック およそ1週間後

造影CT検査 → カウンターショック(除細動)と続き、次は、いよいよ「カテーテルアブレーション」になるわけですが、

カウンターショック後、なんだか、脈が安定している。。。。

毎日、朝夜、脈を図るよう言われて一覧にしているのですが、
一時は130を超えたりと、安定しなかった脈が、このところ、100以上にはなりません。

これは、うまくすると、カテーテル治療までやらなくてもいいのでは?
と、口には出さずとも、二人とも期待しておりました。

甘かった。。。

なんとかギリギリのラインで保っている・・・という状態だそうで(´・ω・`)

覚悟を決め、
「カテーテルアブレーション」の説明を聞いて、入院手続きを済ませました。

入院は、4泊5日。

「差し入れで、ダメなものってありますか?」なんて聞こうとしたら、

あ~れ~! ナビパパ、がんばれ~~\(~o~)/

来月、入院です。