健康診断で、不整脈が見つかったナビパパ(夫)
「カテーテルアブレーション」の手術を受けてきました。
カテーテルアブレーション手術とは
カテーテルアブレーション手術とは、
不整脈治療の一つで、足の付け根からカテーテルという細い管を血管から心臓に入れて、不整脈の原因となる電気回路を遮断(アブレーション)する治療法です。
なんか、聞くと恐ろしい気がしましたが、
不整脈の根治を目指すことができ、メスを入れることなく行うため、身体への負担も少ないのが特徴
とのことなので、治療を決断しました。
カテーテルアブレーション手術まで
前日までベッドが決まりませんでした。
ベッドが決まらないということは、差額ベッド代が決まらないということ。
ベッドの差額代ってすごく差があるんですね。知らなかった。
差額なし0円か、高いベッドになると差額2万円(1日)か ←違いありすぎでしょ(;一_一)
希望は言えますが、ベッドの空き状況で決まるそうです。
入院前日、電話がかかってきて、差額なしのベッドに決定。
助かった。。。。(*´Д`)
パジャマや下着、洗面セットなど、全部レンタルでお願いしたので、
入院時に持参したのは、テレビ用のイヤホンと水のみ用のストローくらい。(^^;)
指定された時間に行き、入院生活の説明を聞いて、ナビパパ(夫)を
看護師さんに引き渡したあとは、私は、用済み。帰るしかありません。
次、ナビパパに会えるのは、退院の日。

感染対策で、面会一切禁止でした。
なんかねぇ。。。
手術の時に、そばにいることもできないなんて。
直接医師から様子を聞くこともできないなんて(電話での報告でした)
皆さん、我慢してるんだから仕方ないんだけど。。。
カテーテルアブレーション手術当日
朝1番の手術で、9時からでした。
私には、まったく様子がわからず、なんか落ち着かないので、近くの公園にウォーキングに出かけました。
公園は、紅葉できれい。
犬の散歩や、スポーツしたり、銀杏拾ってる人も・・・
今、この時、世の中にはいろんなことをしている人がいるんだなぁ。。。なんて

家に戻ってしばらくした11時すぎ。
医師から、「無事手術が終わり、今のところ順調です。」
と電話がありました。ひと安心 (^_^)
術後、足の付け根の傷口が開かないように、8時間動くことができません。
ナビパパは、それを一番心配していました。
トイレも行けないので、管みたいなのをつけて導尿するようでした。
ナビパパは、それがとっても嫌だったみたい。
あとから聞いた話では、8時間排尿しなかったらしく、逆に心配されたとか。
手術自体は、傷みどころか、ほとんど記憶がなかったようです。
食事は、朝食は手術直前なのでなし。昼食は、直後なのでなし。
夕食から出たそうです。
入院中にナビパパから届いたLINEによると
「ご飯は、まずくはないけれど、薄味。お菓子は禁止だって!」
あれまぁ、入院時の唯一のお楽しみとして、ナビパパの大好きなあんこ系お菓子持たせたのに、食べれないのか。
家では、この時とばかりに、寝室の掃除をして、ナビパパの受け入れ準備。
息子4号が泊りの日は、初めて自宅での一人生活・・・意外と快適(´艸`)
退院です♪
入院日数は、通常3泊4日だそうですが、
ナビパパは、後期高齢者であることと、土日を挟んだため、4泊5日になりました。
指定された時間に面会室に行くと、ナビパパが出てきて
おぉ・・・ あれ? 先生は?
他の退院待ちの方たちは、退院後の栄養指導とか受けてるようでしたが、ナビパパは、一人で出てきて、じゃ、帰るか。。。
あっさりしたもんでした。
かかった費用は、約7万円。(各種レンタル代別)
今後は、半年間1カ月に1回の通院で検査と診察をして経過を診るそうです。
今回の件でお世話になった医療従事者の皆様に心から感謝いたします。
ありがとうございました。
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。