先日、私が健康診断と、インフル予防接種、帯状疱疹ワクチン接種の3本立てをした日。
ナビパパ(夫)も、同じように、3本立てで申し込んでいました。
ところが、先に、健康診断を受けたナビパパの心音に異常がみられ、
すぐに心電図とレントゲンの結果をみたところ、
「心不全を起こしていますね。苦しくありませんか?」
ナビパパに自覚なし。
でも、心電図では明らかにギザギザが小刻みになっているし、
レントゲンにいたっては、素人の私が見ても、心臓が大きくなっていて、肺に水が溜まっていることがわかりました。
半月前くらいから、足がむくむ!と、ゾウの足みたいになっていましたが、これのせいだったわけです。
「これは、入院レベルですよ。紹介状を書きますから、すぐに大病院に行ってください」
総合病院へ
一度、家に帰ってお薬手帳を持って、タクシーで総合病院に向かいました。
心電図を測ると、赤ランプはつくし、ピーピー言うし、不整脈だとのこと。
色々な検査室に向かうのも、車椅子。。。
入院して、検査をしたいというお医者様に対して、必要ないというナビパパ。
おいっ(;一_一)
結局、薬を出してもらい、1週間後に再び検査して、改善されるかみることに。
ナビパパの家系に、心臓系の疾患を持った家族は、確かいなかったはず。
健康なつもりで、健康診断に行ったのに、大変なことになりました。
もう、ワクチン接種どころではありません。
1週間後の再診
不整脈を抑える薬を飲んで、一週間後、再び病院へ。
不整脈は改善されず、治療が必要とのこと。
不整脈には、色々な種類があるらしく、ナビパパ場合は、「心房細動」
〇心房細動とは
心房の中で不規則に電気興奮が発生し、心房が痙攣したようになる不整脈。
加齢とともに発生率が高くなり、男性は女性に比べて約1.5倍発症しやすいといわれている。
心房細動が長期間続くと、心房の中で血栓ができ、それが他の臓器の動脈を塞いで血栓症(脳梗塞など)を引き起こすことがある。
心房細動のある人の脳梗塞の発生リスクは、正常の人に比べて、2~7倍高い。
という説明を受けました。
今後の治療について
1.既に心房に血栓ができていないか、造影剤を入れて、CTを撮る
2.電気ショックを与えて、改善がみられるか確認する
3.カテーテルアブレーション治療を行う
ということに、なりました。
年末に向けて、病院通いが忙しくなりそう。。。。
でも、健康診断で気が付いてもらって、本当に良かった、良かった。
と、思うことにする。(´;ω;`)ウッ…