ナビパパ(夫)の不整脈治療で、お医者様より脈拍を家で測ってくるという宿題が出ました。

最初、手首で『15秒測って4倍にする』という方法を取っていましたが、ナビパパは、うまく脈が取れず、「脈、ない!」などと言う始末(;一_一)

そういえば、コロナ禍真っ最中の時に、品薄になっていると聞いて慌てて買った
「パルスオキシメーター」があることを思い出しました。

早速、電池を入れて、パルスオキシメーターの初始動!

しばらく、パルスオキシメーターで脈を測っていましたが、
今度は、お医者様より血圧も測るよう言われ・・・

確か、我が家のどこかに血圧計もあったはずと探し出しましたが、
見つけた血圧計は、ぶっ壊れていました。(´Д`)

というわけで、血圧計の購入に至った訳です。

家庭用血圧計選び

ナビパパから出された条件は1つ

〇手首で測りたい
 →計測の度に腕を上までめくるのは、面倒とのこと。

私からの検索条件は、2つ

〇操作がシンプルでわかりやすい。
 →その都度、説明書みたり、メガネ取り出すのは嫌(^^;)

〇コンパクトで持ち運べる
 →今後、旅先へも持参する必要があることが想定されるので。。。(´・ω・`)

以上の条件から、我が家が購入したのが

「タニタ 手首式血圧計BP-213 ホワイト」

使ってみての感想

〇「開始・終了」ボタンを押すだけなので、操作が簡単&文字大き目で嬉しい。

〇脈拍も同時に計測してくれるので、パルスオキシメーターで計測する必要がなくなり、助かりました。

〇収納ケースが付いていて、持ち運びに便利で、今後安心です。
 (計測の際には、腕をケースのへこみの上に置いて測ります)

※数値の正確性については、わかりません。
 私は、家庭用血圧計の測定数値は、あくまで参考として考えています。