生ごみ処理の好きな人って、きっといないですよね。(^^;)

あの匂いに、コバエの発生!

毎日なんてゴミ回収はないから、ごみ回収日に、やっと解放されるとごみ出ししたら、カラスにつつかれて、泣きそうになりながら、ごみ掃除した経験ありませんか?(´Д`)

自治体からも、できるだけ生ごみの量を減らしてほしいと要請があり・・・
ついに、生ごみ処理機に助成金が出ることになりました。

やったーーーー!(^O^)/

早速、色々調べて生ごみ処理機を買いました。

はい、これは、2020年のお話でございます。

あれから3年

生ごみ処理機買って、本当に良かったと思っています。

では、我が家の生ごみ処理機購入物語、はじまり、はじまり~~!!!

購入に際し、我が家の出した条件

 〇乾燥式がいい!
 〇使い勝手がいい!
 〇コスパがいい! 
 〇台所に置いても違和感がない! 

以上の条件のもと、選んだのが、

島産業の「パリパリキュー(PPC-11)」

 〇乾燥式がいい!
  →生ごみの処理の仕方には、大きく3種類あります。
   バイオ式は、屋外に置くので、管理が大変。。
   ハイブリッド式は、屋内に配置ですが、大きくてお値段高め。
  →乾燥式が、一番コンパクトで屋内(台所)に置け、匂いもありません。

 〇使い勝手がいい!
  →バスケットに排水溝ネットをかけ、生ごみを三角コーナーのように入れるだけ。三角コーナーって、ヌルヌルするし、ばい菌の温床ですよね。
   我が家では、購入後、三角コーナーは使用していません。  

 〇コスパがいい!
  →パリパリモード1回約28円~45円と、取説には書いてあります。私は、生ごみの量や内容によって、頻度を工夫しています。
  →市の助成金をいただくことができたので、手を出しやすかったです。

 〇台所に置いても違和感がない!
  →我が家では、台所の出窓に置いています。ジャストサイズ(^O^)/ 

使ってみての感想

 〇処理時間が4時間以上と、結構かかります。
  でも、我が家では、夜に稼働させるので、問題ありません。

 〇生ごみの量が減りました。
  →パリパリキューの名前の由来は、生ごみがパリパリになるかららしい。生ごみが、いかに水分でできているかが、よくわかりました。
   ごみの減量につながり、エコ生活に貢献でき、嬉しいです。
 
 〇家庭菜園で、乾燥生ごみを有機肥料として活用しています
  →これに、すごく期待していたのですが、結構手間と時間がかかりました。
   乾燥ゴミを1cm角くらいにしたり、固いものは適さないなど、手間がかかります。また、肥料になるのに、1カ月以上ねかす方が良いようです。
   ただいま、研究途上(^^;)

生ごみのストレスから解放されたのが、一番大きいです(^O^)/