1回目は、9月に「北口本宮冨士浅間神社~忍野八海」のコースを歩きました。
詳細は、こちら

2回目は、10月に「忍野八海~山中湖」のコースを歩きました。
詳細は、こちら

3回目は、11月に「山中湖~須走冨士浅間神社」のコースを歩きました。
詳細は、こちら

今回は、第4回目。

「道の駅すばしり」からスタートし、「樹空の森」を目指します。

歩行は、約12km、約4時間30分。

添乗員さんの話では、すそ野ウォーク全17回の中で、一番距離が長いのだとか。

そんな話、聞いてないぞぉ。。。。(~_~;)

正月明けで、身体なまっているのに、大丈夫か?@わたし。。。

富士山の応援!

不安なスタートになりましたが、神の助け!本日は、雲一つない晴天です!

バッチリと見える富士山が、我々を応援してくれました(^^♪

前回までの3回の富士山ときたら、たぶんあれ! とうっすらと部分が拝めるのみ。

今回は、違いますよ! 行きのバスの車中から、この景色

もうこれは、頑張るしかない! 覚悟を決めました。(-_-;)

道の駅すばしり

スタート地点である「道の駅すばしり」到着

ここでも、富士山バッチリ!

東京から見る富士山と形が少し違う。
左手に宝永火口が見えます。
今回は、ずっとこの宝永火口を見ながら、宝永山噴火の歴史をたどります。

冨士浅間神社

前回にお参りした「冨士浅間神社」

今回は、素通りです。
初詣の人出で、あの時より賑やかでした。

伊奈神社

伊奈神社に到着。

鳥居の向こうに富士山が見えるってステキ♪

初詣、まだだったので、こちらで済ませました(^^)v

こちらが、宝永山の爆発の際に被害者救済に派遣された復興担当大臣の
「伊奈半左衛門忠順」でございます。

今こそ、金沢の復興に、この方のお知恵をお借りしたい!(´;ω;`)ウゥゥ

途中、見え隠れする富士山。何度も励ましてくれました。

御殿場市に入ります。

水土野山神社

水土野山神社

小さな神社です。
通ったからには、ご挨拶。

軽い下りとはいうものの、まだまだウォーキングは続きます。

馬術センターがあるらしく、時々、視界が開けました。

この富士山バックに、馬の陰影もほしかった(^^;)

昼食会場へ

午前の部、やっと終了。
すでに1万歩を超えています。お腹すいたぁ~


昼食会場は、金時力まんじゅうが有名な「金時亭」

昼食のデザートに「金時力まんじゅう」が付いていました。

あげてあるので、かりんとうみたいだし、餅入りで、おいしかったです。

富士山、噴火は近い?

午後の部、スタート。
すでに、足痛いけど、頑張らねば!

富士山宝永噴火300年記念に造られた地層レプリカだそうです。

このあたりは、3メートルも火山灰が積もったとか。

なんかよくわからないけれど、このレプリカができたのが、2007年。
それから、すでに16年も経っているし・・・
いつ次の噴火がおこってもおかしくないわけで・・・

おぉ~怖い。
せめて、すそ野ウォーク中には、噴火しないことを願うばかり。

野中夫婦って、誰?

野中夫妻顕彰碑

日本の気象学者で夫婦で共に富士山頂で最初の越冬観測を試みたということで
有名。
のちに、新田次郎の「芙蓉の人」という小説のモデルとなりました。

寒すぎて、私には想像できない(;一_一)

〇愛宕神社を通り過ぎ、

〇龍王堂を通り過ぎ、

再び、富士山に励まされ、

川柳浅間神社到着

川柳浅間神社

川柳浅間神社には、天然記念物のスギの木「芙桑樹」があります。

根元できれいに2つに分かれているのが特徴。
どうしてこんな形状になったのか、自然の不思議ですよね。

ここまで来れば、ゴールである樹空の森まであと少し。
樹空の森の見学は次回とのことです。

ついに、完歩!\(^o^)/

御胎内温泉健康センター

今回の温泉は、御胎内温泉健康センター

よく頑張った足を温泉にひたすと、足先がジーンとしました。

よくみると、自分の足の中指で、人差し指を踏んでいた。
かかとは、こすれてザラザラに。。。( ;∀;)

このコースを歩く時期について

冬の空気の澄んだ晴天のお蔭で、富士山がくっきり見えたのは、嬉しかったです。

距離が長いのは、仕方ないとしても、この道を真夏に歩くのは、きついと思います。
だって、ほとんど、日陰がなかったから。

しだれ桜と富士という絶景ポイントもあり、桜の咲く春に歩くと最高かもね。

次回は、富士山の登山道の一部を歩く部分があり、持っている人は
トレッキングシューズを履いてくるようアドバイスがありました。

今度こそ、事前トレーニング必要かも。どうしよう。。。。