5月のハワイ行きに向けて、そろそろ準備の開始です。

まず、「パスポート」「ESTA」から

〇パスポートの有効期限チェック → オーケー👌

〇ESTAは、先日有効期限切れのメールが来ていたので、申請し直しです。
 ESTAには、「継続」だとか、「延長」とかいうシステムはなく、
 始めから登録し直しとなります。

では、重い腰をあげて、ESTAの申請を頑張るぞ!💪

ESTAとは

ESTAとは、アメリカに渡航する際に必要な電子渡航認証システムです。
ESTAを申請することによって、ビザが免除され、アメリカに入国することができます。

〇ESTAの有効期限
ESTAは通常、一度認証されると2年間有効で、米国への複数回の渡航が可能です。
ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になりますのでご注意ください。

〇申請費用は、2024年4月時点、21ドル。
前は、14ドルだったのに、値上がり方がひどい(;一_一)

自分で申請する人は、必ず公式サイトから!

申請代行サービスもありますが、自分で公式サイトから申請すれば、手数料が必要ありません。

気を付けたいのが、公式サイトかどうか、よく確認することです。
うまいこと誘導されて、気付かず利用してしまい、手数料を請求されたという話をよく聞きます!

私は、今回、ESTAになってから3回目の申請なので、楽勝かと思いきや、
画像データのアップロードに手間取ったり、細かくしつこい質問にうんざりしたり・・・
結構時間がかかりました(^^;)

でも、手数料節約のため、自力でがんばりました (^^)v

我が家の場合、夫と二人分まとめて済ませたかったので、「グループ申請」しましたが、自分の分だけ「個人申請」の場合は、ESTAの公式スマホアプリから申請するのが、安心で簡単そうです(^_^)。
(アプリから「グループ申請」はできませんでした)

自分で申請するのに、必要なものを手元に用意しよう

1.有効なパスポート
 パスポートの顔写真ページの画像データを用意しておくと、スムーズです。
 ①アップロードできるファイルの形式は「gif・png・jpg・jpeg」のみ。
 ②ファイルサイズの上限は10MB。
 ③パスポート下部にある機械読み取り部分(MRZコード)を含むページ全体が移っている必要あり。

2.クレジットカード

3.日本での住所・電話番号

4.アメリカでの滞在先詳細

5.勤務先詳細

6.緊急連絡先

申請手順

ESTA公式サイトを開きましょう

1.言語を日本語にする
  WEB版の言語は、初期設定では英語になっているので、「Change Language」から「日本語」を選択

2.「新規に申請を作成する」をクリックし、
  私は、夫と二人分なので、「グループによる申請」を選択しました。  
  
3.免責事項などに同意
 ・セキュリティに関する通告 → 「確認して続行」

4.グループ申請の連絡先情報
 ・グループ申請の連絡担当者入力(姓名、生年月日、メールアドレス)して「操作の継続」(メールアドレス入力すると大文字に勝手になってしまいましたが、大丈夫らしい)
 
5.電子メールの確認
 「コードを送る」をクリック
 登録したメールアドレスに送られてきた4桁の-コードを入力して「コードを送信する」

6.あなたのグループ情報
  あなたのグループ申請について → 「新規の申請者を追加する」を選択

7.免責事項
  読んで問題なかったら
  「はい、私は上記の説明を読み、内容を理解し、これらの条件に合意します。」を選択し、「次へ」

8.「The Travel Promotion Act of 2009」
  読んで問題なければ、
  「はい、私は上記の説明を読み、内容を理解し、これらの条件に合意します。」を選択

9.旅券のアップロード
 ・私は既にパスポートの写真を撮っていたので、「From gallery」を選択しました。 
 ・パスポートデータをアップロード 
 ・名前や生年月日、発行日などのパスポート情報が自動的に入力されます。
  自動的に入力された部分に誤りがないか確認
 ・問題がなければ、「申請の追加」をクリック 
 ・残りの個人情報を入力

10.市民権や戸籍に関する質問について入力

11.メールアドレスを入力

12.「コードを送る」をクリックすると、登録したメールアドレスあてに、4桁のコードが届く

13.4桁のコードを入力し、「コードを送信する」をクリック

14.個人情報に関する質問・住所・電話番号を入力
 (電話番号を入力する場合は、頭のゼロを省いて入力する)

15.ソーシャルメディアの入力 →「オンラインプレゼンスはありません」にチェック

16.なんとかプログラムのメンバーか聞かれる(なんのこっちゃ?) → 「いいえ」

17.両親の名前をローマ字で入力 ←そんな情報必要?

18.勤務先を入力 → 保存して終了
 (リタイア組としては、過去の勤務先も入力しなくてはならないのが、とっても面倒くさい)

19.現地連絡先を入力 → 滞在ホテルの連絡先を入力

20.緊急連絡先を入力 → 1号(長男)の連絡先にしてみた

21.適格性に関する質問に答える

22.申請内容の確認 全て確認して緑の実行ボタンクリック

〇二人目(夫)の申請
 やっと自分の分が終わり、次は夫の分。
この時点で、かなり嫌気がさしている(´・ω・`)
「あなたのグループ申請について」 → 「新規の申請者を追加」

自分とほぼ同じ内容を入力。2回目なので、いちいち考えなくてよくなったが、
それでも、質問が細かすぎて、めんどい。。。

23.すべての項目の確認が終わると、最後に再び、パスポート番号と国籍、生年月日の確認があり。

24.一人申請費用21ドルの支払い×二人分をクレジットカードで行って、やっと終了!

承認が完了したら、登録したメールアドレス宛に結果が届くとのこと。
私は、約1時間半後にメール(最大72時間かかるらしい)が届きました。

「ESTA Status Change」というタイトルだったので、不安でしたが、メール内の誘導に従って、サイトに行き、グループID、氏名、生年月日、メールアドレスを入れると、

ESTAは、パスポートにリンクされるので、今まで空港で提示を求められたことは、ありません。

でも、心配性の私は、「承認通知のコピー」を印刷して持参しています。
印刷してパスポートと一緒に保管しておくと、いつでも自分のESTAの有効期限を確認することができて、安心ですよ。(*^_^*)

あーーー、もうぅ、すんごい疲れた。。。(;一_一)

きっと、最後まで読んでくださった方もお疲れでしょう。。。
誰かの参考になりますように(´▽`*)