急激にボケが進んできた母。
年齢が年齢なので、仕方ないと思っていましたが、
あまりにも話が通じないのは、耳が遠くなっているのも原因ではないかと。
一緒に住む妹のイライラも、限界になってきました。
そこで、ケアマネさんに相談して、紹介していただいた耳鼻科で耳の検査をすることになりました。
お医者さん 「聞こえなくて困っていることはありませんか?」
母 「別にねぇ。。。それほどありませんよ。」
妹・私 「あるあるある!(-_-メ)」
検査結果
耳の聞こえ方には2種類あるそうで・・・
〇音の聞こえ方
・健常者の50%くらいしか聞こえていない
・特に高温が聞こえにくい
〇話し言葉の聞こえ方
・健常者の30~40%くらいしか聞こえていない
妹と私は、超納得しました。やっぱりねぇぇぇ。
お医者さんより
「申し訳にくいですが、これは、障がい者レベルです!」
「障がい者手帳の申請をしましょう!」
障がい者手帳の申請
1.役所に障がい者手帳の申請用紙をもらいに行く。
2.用紙に記入し、医者に証明してもらう。
3.再び役所に提出→約1か月くらいで発行されるとのこと
補聴器レンタル
見ていただいた耳鼻科の紹介で、補聴器をレンタルすることになりました。
ちまたには、ピンキリで補聴器の広告があり、いったいどれがいいのかわからなかったので、有難かったです。
耳鼻科での検査結果を踏まえて、補聴器を調整していただきました。
・紛失したり、壊したりすると、片耳5万円。
・レンタル後、購入になると、新品片耳17万円
ただし、障がい者手帳が発行されると、補助金が出るそうです。
補聴器を装着してもらった母
〇病院で装着後
医者「どうですか? 聞こえやすい感じがしますか?」
母「はあ。。あんまり変わらない感じですね。」
妹・私 「・・・・・(ボケには効かないんだ)」
〇数日後
妹は、会話が多少スムーズになったと喜び、
母は、久しぶりに電子レンジのチン!の音が聞こえたと喜んでいました。
〇現在
・障がい者手帳申請中
・レンタル補聴器つけても、ボケは進行中(´-ω-`)