
御年94歳の母親が、歯が痛いと言うので、歯医者に連れて行きました。
親知らずが、歯槽膿漏でグラグラ。
抜歯する方向に話は進みましたが、問題になったのが、飲んでいるお薬。
母は、10年以上前から、骨粗鬆症の薬を飲んでいます。
この薬は 『抜歯などの外科処置で副作用が出る可能性がある』とのこと。
母の話では、反対側の親知らずも、歯槽膿漏になり、ある日歯を磨いていたら、
ボロッとぬけたそうで (^^;)
なので、また抜けるかも・・と抜きたくない一心で、主張しています。(´Д`)
当たらないように少し削ってもらい、抗生物質のお薬を飲んだら、
痛みが治まったので、このまま様子をみることになりました。
母は、とりあえず、痛みがなくなり、抜かずに済んだので大喜び(^O^)/
母の歯のレントゲン写真をみた先生は、
「副作用が出ると言っても、10万人に一人ぐらいだし、かなり歯が浮いている状態なので、次、痛くなったら、抜いてしまった方がいいでしょう。
自然に抜け落ちるのは理想ですが、喉につまる心配があります。」
大喜びしている母には、喉に詰まらせないよう注意することを
何度も繰り返し、伝えました。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ
そういえば、ナビも晩年、歯槽膿漏から歯が抜けていたなぁ