そういえば、この夏、記録的猛暑なのに、一度もかき氷を食べていない!
ということに、ハタと気づき、早速お店探し。
見つけたのが、天然の氷を使った「天ノ屋」さん。
先日の下北沢での「ひとりランチ」のあと、用事を済ませてから
行ってみました。
お店の前に、10人くらい並んでいて、ちょっとひるみましたが、
かき氷は、作るのも食べるのも、そんなに時間がかからないはず(*´з`)
暑い中、がんばって並びました。
待つこと、20分くらいだったでしょうか。
やっと、入店。カウンターに案内されました。
周りを見渡すと、若者ばかり。
若者の合宿所のおばさんのような気分になりました。。。。:;(∩´﹏`∩);:
カウンターの中では、惜しげもなく、氷が削られていきます。

その氷がとってもきれい!!
削る氷がなくなると、冷凍庫から氷の塊を出してくるのだけれど、
その氷の塊の透明度が半端なくて、美しいんです。
水道の氷じゃないってことが、よくわかります。
カウンターに置いてある説明書で、納得!
天然氷のかき氷

〇天然氷とは、
冬場に電力などを使わずに自然の寒さだけで、数週間じっくりと時間をかけ凍らせて作られます。そのため不純物を含まない純度が高く透明な氷となります。
〇蔵元 八義(やつよし)
山梨県北杜市八ヶ岳南麓で全国で7軒しか残っていない日本の伝統技術「天然氷」をまじめに作っている蔵元です。
国内で指折りの名水の里「八ヶ岳南麓高原湧水群」の湧水のみを用いて作られています。
〇天ノ屋(あまのや)
期間限定などで天然氷のかき氷を提供する店は多くありますが、天ノ屋では一年を通じて蔵元八義の天然氷のみを使用したかき氷をご提供致します(純氷は一切使用しません)
天ノ屋のかき氷の特有のふわふわ感は、まさに天然氷から削られるからこそ得られる唯一無二の食感となります。
シロップは全て店内にて手作りしています。
練乳、シロップは化学調味料など不使用の完全無添加です。
地球温暖化の昨今。。。
天然氷を維持していくには、ますます大変な努力が必要となり、
貴重なものとなっていくでしょう。。。
どうか、どうか、この自然の恵みが我々の口まで、いつまでも届きますように。🥺
メニュー
何にしようかな。迷う。。。
ここはやはり少し珍しい系にしましょうか。私がオーダーしたのは、
ピスタチオ2段
隣の人が退席したあとに、ちらっと見ると、容器の周りに氷の水たまり
だめですよ、お嬢さん! こぼしちゃ!
と思ったけれど、出てきたかき氷を見て、こりゃ、無理かも(^^;)

いかに大切な氷をまわりに落とさずに食べるかに集中!(*´▽`*)
氷は繊細でふわふわ、どんどん溶けていきます。
中にもシロップがちゃんと入っているので、氷を中に押し込むようにして食べました。
ちょっと、こぼれたのは、お許しください。<(_ _)>
ピスタチオをしっかりと感じることができ、上に乗ったアーモンドの香ばしさがアクセントになっています。
氷の食感といい、甘さ加減といい、わたし好みでした。
うまし!😋😋
お店の外には、鍋のメニューも

おいしそうだけど、さすがに今は、鍋の気分じゃないよね。
冬は鍋屋さんになるのね。
「一人一鍋!」 ←ソロ活にピッタリ! 冬も来なきゃ\(^o^)/