さむい・・・ざむい・・・ブルブル🥶
さて、本日は、双子ちゃんの言葉の遅れについて
双子ちゃんのママから、言葉が遅いとの心配の声をよく聞きます。
出ました!「双子ちゃんあるある!」
私も我が家の双子が小さい頃、心配しましたっけ …( = =) トオイメ目
なにやら宇宙語みたいな言葉を発信していて、二人には通じてる。
でも、他の兄弟に比べて、言葉(日本語(^^;))が遅い。
大丈夫だろうか?
大丈夫です!
必要としないから、遅いんです。
集団(保育園とか幼稚園)に入り、必要になったら日本語をしゃべるようになります。
始めは、微妙に違ったりするかもしれません。
でも、焦らないで!
間違いを指摘したりせず、ゆったりと受け止めてあげてください。
それよりも、大事なのは
インプット!
幼少期は、インプットの時です。
幼少期は、インプットの時です。
ママは、正しい日本語を使っていますか?
日本語の語彙、イントネーション、使い方、等々
子どもたちは、周りの大人の話の他に、絵本や物語から、たくさん吸収します。
情報はたくさんある方がいいですよね。
時間の許す限り、絵本やお話を読んであげてください。
私は、ここを失敗しました。
双子は3男4男。生活に余裕なんてありません。←言い訳(^^;)
ほとんど、本を読んであげることもなかったのです。
二人のその後の国語力の低さは、双子だったからではなく、インプットの少なさからだと、すまなく思っています。
双子ちゃんのママへ
余裕がないのは、よ~~く、よ~~くわかっています。
絵本の両脇から覗き込むようにママの読む絵本を見る子どもたち
これって、超しあわせな状況ですよね。
子育てを終えた私には、涙が出るくらいステキな光景です。
なぜ、それをもっとしなかったのか・・・本当に悔やまれます。
毎日じゃなくてもいいんです。今ならやれるって時。
義務じゃないよ、間違えないで! ママも楽しんで!
きっと、ママだって癒されるはず。
あとになって、あの時間が宝物だったことがわかる時がきます。
あっ! これって、双子ちゃんに限ったことじゃなかったですね。
がんばれ、子育てママ!!!