この歳ですからね。
シミは全身にございます。。。
身体のシミは、私的には、許せる。っていうか仕方ないと思える。
顔の側面のシミも、なんとか。。。。化粧でごまかせる。
しかし
顔のど真ん中のシミは、ずっと、なんとかしたかったのです。
鼻の少し上、ちょうどメガネの鼻あてが当たるあたり。
参考写真①
お見苦しいので、写真はまとめて、最後に貼り付けます。
見る勇気のある人は、心して(^^;)ご覧くださいませ。
今までは、コロナ禍のマスク生活のおかげで、隠せていました。
最近になって、口の悪い妹に
「その鼻のところにある線状降水帯みたいなの何?」と言われたり
久しぶりにあった友達に
「どしたの?そこ?(怪我したと思ったらしい)」と言われたり
やはり、目立つらしい。。。。
化粧で隠そうと思っても、位置が位置なので、すぐに剥げてしまうし、
皮膚科でもらった「ハイドロキノンクリーム」には、かぶれてしまいました。
皮膚科で相談
皮膚科に診察に行ったのは、帯状疱疹の疑いで行ったのですが、
ついでに、「これ、なんとかなりませんかね?」と聞いたところ。
「消しゴムで消したみたいになくなりはしないけれど、
レーザーで薄くすることができるよ。」
で、お値段は?と聞くと・・・・
このくらいなら、5200円と。
この微妙な値段。
うーーーん、
万を超えたら、お断りするけれど、この値段なら、私のへそくりでやっちゃう?
うまくいかなくても、ギリギリ許せる値段。
失敗したって、どうせ、もう売り出し中じゃないから、まぁいいか。。。よくないけど(^^;)
レーザー治療を依頼しました。
レーザー施術当日
その病院では、レーザー治療は診察時間外に行っているとのことで
予約時間は、朝の7時でした。
その1時間前には、麻酔であるクリームを塗ってラップしなくてはいけません。
痛かったらいやなので、真剣!(;´・ω・)
参考写真②
クリーム塗って、ラップで覆って、マスクと帽子で隠す。
朝の早い時間で良かったよ。怪し過ぎる :;(∩´﹏`∩);:
レーザー開始!
先生は、一つ一つのシミのクリームをふき取り、レーザーをあてていきます。
麻酔クリームのお蔭か、ちょっとピリピリするくらい。
痛みというほどのことはない。
でも、匂いがね、なんか焼けるような匂い。
シミには種類があって、レーザーで消せないシミもあるそうな。
そんな話をしながら、10分くらいだったかな。終了!
施術後の注意
先生は、ひとつレーザー当て終わると、なんだかシールみたいなのをペタッと貼っていました。
シールは、傷パワーパットみたいなもので、傷のサイズによって先生が切って、レーザーを当てた部分に貼ってくださいました。
〇シールの注意事項としては、
・白い液が溜まってくるけれど、あふれるまでそのままにすること。
・溢れたら、新しいものに替える。
・傷のサイズより、やや大きく切り、めくれてこないように、角を丸くすること。
煮物の面取りと同じってことですね、ラジャー(`・ω・´)ゞ
次回は、白い液の量が増えなくなったと思ったら、シールを外さずにいらっしゃい。
自分で、外さないように!
帰ってから、鏡で見てみたら、
参考写真③
あら、腫れているわけでないし、このシールが優秀で、目立たない。
レーザー治療しなくても、このシール貼れば、シミ消えたんじゃない?
って思うぐらい。
というわけで、さて、どうなりますでしょうか。。。
コンティニューーーーーーーー\(^o^)/
参考写真①

参考写真②

参考写真③
